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SPD Japanお問い合わせ

提供中法人のお客様

デジタルアセット・レンディング

SPD Japanは、法人のお客様から暗号資産をお借りし、個別の貸借契約で定める貸借料をお支払いするとともに、同契約に従い、同種・同量の暗号資産を返還する貸借サービス(暗号資産の消費貸借)を提供しています。あわせて、自家型前払式支払手段「SPDP」を発行・運営しています。

当サイトでは、金融商品の申込み、出資、入金または暗号資産の受入れは行っていません。

About Us

Firm Overview

会社概要

SPD Japan株式会社は東京に本社を置き、SPDグループの日本における正式な運営主体です。日本を中核市場とし、グローバルに向けたデジタル金融インフラを構築しています。

会社概要を見る

資金決済法に基づく
自家型前払式支払手段の発行者届出日
2025.12.03
金融庁「前払式支払手段(自家型)発行者届出一覧」への掲載確認日
2026.07.31
SPDPの価値(有効期限なし・原則として払戻し不可)
1 SPDP = 1 円
本社所在地
東京都港区六本木7-7-7
Tokyo

*2026年7月31日現在。届出は、金融庁による当社または当社の製品・サービスの認可、承認、推奨を意味するものではありません。

Intro

Business
Overview

事業概要

/ 01提供中

デジタルアセット・レンディング暗号資産の貸借

法人のお客様から暗号資産をお借りし、個別の貸借契約で定める貸借料をお支払いするとともに、同契約に従い、同種・同量の暗号資産を返還する貸借サービス(暗号資産の消費貸借)です。貸借料、貸借期間および返還の条件は、個別の貸借契約で定めます。詳細は、NDA締結後に個別にご説明します。当社の信用リスク:当社の財務状況の悪化や倒産等により、貸し出した暗号資産の返還や貸借料の支払いが行われない可能性があります。消費貸借契約の性質上、お借りした暗号資産の所有権は当社に移転し、当社の資産と分別して保管されるものではありません。当社が倒産した場合、お客様は返還請求権を有する一般債権者となります。

レンディングについて
/ 02提供中

SPDP自家型前払式支払手段

SPDJPプラットフォームで当社等が提供する商品・サービスのお支払いに利用できる、自家型前払式支払手段です。1 SPDP=1円です。預金や投資商品、暗号資産ではありません。

  • 1 SPDP=1円
  • 有効期限なし
  • 原則として払戻し不可
  • 法定表示を公開
SPDPについて
/ 03準備中

JPY・USDVステーブルコイン関連サービス

国内外の企業間決済への活用を検討しているステーブルコイン関連サービスです。現在は準備中で、提供を開始していません。提供開始時期は公表していません。発行・流通実績、準備金の保有、監査の実施または許認可の取得を示すものではありません。

/ 04将来構想

企業向けAPI・ウォレット

企業の既存システムと決済機能を連携させ、複数通貨や残高の管理、権限設定、取引履歴の確認を行う機能として検討しています。現在は提供していません。将来構想の内容は、変更または中止となる場合があります。

/ 05商品情報を掲載中

SPDモール

SPDモールは、将来、SPDPで商品やサービスを交換できる場として企画しています。現在は商品情報の掲載のみで、オンラインでの交換・決済には対応していません。

SPDモールを見る

当サイトでは、金融商品の申込み、出資、入金または暗号資産の受入れは行っていません。ステーブルコイン関連サービス・将来の利用領域の詳細は事業・サービスをご覧ください。

Company Risk Controls

Risk
Controls

当社の財務・リスク管理

当社は、お借りした暗号資産を含む当社保有資産を自己の計算で管理します。価格方向への依存を抑えること、取引先・執行場所の分散、限度額および停止基準の設定、ウォレット・秘密鍵の管理、日次の照合を基本方針としています。これらは当社自身の管理方針であり、お客様への返還や貸借料の支払いを保証するものではありません。過去の実績または将来の成果を示すものではありません。

01 / Diversify分散

取引先および執行場所の分散を基本方針としています。

02 / Limits限度額・停止基準

限度額および停止基準の設定を基本方針としています。

03 / Reconcile照合

ウォレット・秘密鍵の管理と日次の照合を基本方針としています。

Compliance and Controls

Governance

法令遵守と管理体制の整備

当社は、事業内容に応じて、本人確認、AML/CFT、権限管理、モニタリング、記録管理などの体制整備を進めます。

  1. 01

    本人確認・属性確認

    サービスの内容と法令上の要件に応じて、本人確認・属性確認(当社基準)・AML/CFTに必要な手続を整備する方針です。

  2. 02

    権限管理

    資金移動やシステム操作の権限を、業務上必要な担当者に限定する方針です。

  3. 03

    モニタリング

    異常を把握し、必要な対応を行うための監視体制の整備を進めます。

  4. 04

    記録管理

    取引や承認の履歴を記録し、後から確認できる仕組みの整備を進めます。

ここでご案内するのは当社の管理方針です。特定の認証を取得していること、監査実績があること、第三者による保証を受けていることを示すものではありません。

Regulatory Filing

SPDPに関する届出

SPD Japan株式会社は、2025年12月3日付で、資金決済法に基づき、自家型前払式支払手段の発行者として届出を行いました。金融庁の「前払式支払手段(自家型)発行者届出一覧」への掲載も確認しています(2026年7月31日現在)。

確認済み
2025.12.03届出日
発行者名
SPD Japan株式会社
法人番号
5010401145330
所在地
東京都港区六本木7-7-7

この届出に関連して確認できること

  • 自家型前払式支払手段の発行者として届出を行っていること
  • SPDPに関する法定表示および利用条件が公表されていること
  • 当社の法定表示に、資金保全の方法として発行保証金の供託が記載されていること

この届出が意味しないこと

この届出は、ステーブルコイン、暗号資産、資金移動または金融商品に関する許可・登録を意味するものではありません。また、金融庁による当社または当社の製品・サービスの認可、承認、推奨を意味するものでもありません。

Contact

Get in Touch

資料請求・個別相談

デジタルアセット・レンディング(暗号資産の貸借)の概要、NDAおよびデューデリジェンス資料に関するご相談のほか、SPDPの利用方法、企業決済・貿易決済の要件整理、金融機関・決済事業者とのシステム連携に関するご相談を受け付けています。

掲載内容は、協業を検討する際のテーマ例です。既存の提携実績を示すものではありません。